いわゆる”足取りが軽くなる”ってこういうことだと実感しました(笑)

これまで数多くの話題作に出演。現在はドラマや映画を中心に活動し、今や若手俳優の枠を超えて本格的な演技派としての道を邁進している俳優の佐野岳さん。親しみやすい人柄と謙虚な姿勢はもとより、端正な顔立ちと高い演技力で多方面から注目を集めてきた彼だが、中でもそのズバ抜けた身体能力の高さには目を見張るものがある。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにてグランプリを獲得後、本格的な芸能活動をスタートさせた佐野さん。若手俳優たちの登竜門として有名な仮面ライダー作品で主演を務め、その確かな演技力と身体能力の高さに大きな注目を集まって以降、スポーツ選手や芸能人が参加して己の身体能力を競い合う”アノ”名物TV番組では、なんと3度の総合優勝を果たしているというのも、有名な話しだ。

幼い頃からサッカーや体操競技に親しみ、そこから派生してダンスやパルクールにも熱中するなど、とにかく昔から身体を動かことが得意だったという。「広く浅いだけなので、どれも身になってないんです(笑)」と本人は照れ笑いを浮かべるが、中学生時代にはサッカーの愛知県代表にも選ばれているなど、その実績とポテンシャルの高さは折り紙つきだ。

「小さいころから、とにかく忍者という存在にすごく憧れていたんです。実際に手裏剣などの忍者道具をコレクションしたりもしてました。男の子ってああいった飛び回ったり、何かに登ったりとか、アクロバティックな動きに無性に憧れを抱く時期ってありますよね」。

身体を動かすことが好きになったルーツを本人に聞くと、そんな答えが返ってきた。「そこから体操っていうものに興味を持ち始めて、まずは独学でバク転とバク宙をマスターしたんです。そうしたら、親がそこまで好きならいいよって本格的に体操教室にも通わせてくれて。今考えたら、自分でも順番が逆だと思いますけど(笑)」。

今でも気の合う仲間と不定期で行っているフットサルを始め、最近では仕事の役作りも兼ねて本格的な殺陣の習得にも励む日々を送るなど「何かしら身体を動かしてないとウズウズしてくる」と本人も話すとおり、その運動神経の高さは今なお健在の様子。

そんなアクティブなライフスタイルをずっと送ってきた佐野さんの足元には、やっぱり軽やかなイメージのスニーカースタイルが良くフィットする。「もともとスニーカーはすごく好きで、よく履いているんです。シンプルでスタンダードなものから、スペックが備わっていてデザイン性の高いものまで、偏りなく持っていますね。今日履いているRIDERの”PLAY ON”は、実際に足を入れるとまずフィット感がすごく良いのがわかるんです。しかもとても軽い。履いていて驚くほどストレスがないですね。いわゆる”足取りが軽くなる”ってこういうことだと実感しました(笑)。このインパクトがある配色もカジュアルな洋服と合わせやすいし、個人的にとても気に入ってます!」。

最近では役者の仕事の他に、持ち歩いているノートに絵を描くことにハマっているという佐野さん。

「特に何か特別なキッカケがあったわけではないんです。ただ、自分自身で何かを0から表現したいという衝動が少しずつ芽生えてきてて。そこで、なんとなく描き始めたのが始まりですね。実は小さいころから絵を描くことも好きだったんです。最近では、自分が次に演じる人物像を絵で描いてイメージを膨らますこともよくあって、シリーズとして続けていくと自分で振り返ったときにも面白いなと。その時の自分の中にある感情をイメージして描くと、すごく心の中もスッキリするんです。だからと言ってとりたてて深い意味や特別な何かを込めているわけではなく、あくまで直感的にというか、自由気ままに描いてます。それに対する周囲の人の感想や反応を見るのは面白いですね。少しずつ絵も溜まってきたので、小さな個展とかもできたらいいな」。

今までがそうだったように、2020年も彼は何にも縛られることなく、自由に、そして軽やかに動き続けるそうだ。その足元には、きっとこんな足取りを軽くしてくれるスニーカーがいつもある。

【プロフィール】
第24回JUNONスーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞。以後、数々の話題作に立て続けに出演することに。現在は持ち前の身体能力の高さと演技力にさらに磨きをかけ、シリアスな演技からアクションまで高いレベルで幅広くこなせる貴重なマルチ俳優として活躍中。

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